安心・安全への取り組み SAFETY

基本物資の流通

さまざまな面から、食の安心を提供します。

物資の流通

A:残留農薬検査

民間検査機関に依頼し、小麦粉と玄米について、234物資を対象とする残留農薬分析スクリーニングと重金属分析(玄米のみ)を実施しています。

A:残留農薬検査

B:穀物検定

給食会では、(財)日本穀物検定協会検定済みの、産地や品質の確かな小麦粉やお米のみを取り扱っています。

B:穀物検定

B:先端技術による異物除去

精米工場では、その先端技術(石抜機、色彩選別機、ガラス選別機、金属検出器)で異物除去を行うほか、鮮度を保つため、低温貯蔵庫に玄米を保存し、配送直前に精米加工しています。製粉会社でも、高度な技術と最新の設備により小麦粉の異物除去、純化を行っていますが、本会では更に夏を越す精米、小麦粉について再度の精米・再ふるいをそれぞれの会社に依頼し、虫害を未然に防止しています。

C:品質向上

パン製造は僅かな温度・時間・配合の違いが影響するデリケートな作業です。そこで、パン品質審査会や、委託加工工場従業員を対象とするパン加工研修会を実施し、品質の向上を図っています。

C:品質向上

C:衛生管理

次のような衛生管理対策に取り組んでいます。
◎パン・米飯委託加工工場を対象とする工場検査、安全衛生講習会の実施
◎本会食品検査室での細菌検査
(米飯抜き取り検査 飯缶拭き取り検査 パン細菌検査 等)
◎「学校給食用パン・米飯衛生管理マニュアル」や諸通知による衛生管理の徹底
◎資材・製品の保管・加工に関し随時立入検査をし、指導監督
◎衛生管理の専門的知識を有する安全衛生顧問による指導助言

C:衛生管理

D:異物検査

あってはならないことですが、異物が発見されたら万全の対応を心がけています。先ず、本会の食品検査室で異物鑑別監査を行い、それでも特定できないものは民間検査機関に検査を依頼します。そして、その結果を踏まえて、メーカーや委託加工工場に再発防止を指示します。

D:異物検査