カテゴリ「お知らせ」の記事一覧

 

   学校教育活動全体を通じた食育を推進するため、京都府において文部科学省の委託事業である「栄養教諭を中核とした食育推進事業」が実施されています。

   今年度は次の推進地域で実践的な取組が行われます。

   給食会は、事業を推進する京都府食育推進委員会に参画しています。

 

   ○ 推進地域

     ・京丹波町 実践中心校 京丹波町立瑞穂小学校、京丹波町立瑞穂中学校

     ・福知山市 実践中心校 福知山市立惇明小学校、福知山市立日新中学校

 

     

 

  平成25年11月25日(月)ラ・キャリエールクッキングスクールにて、物資選定委員会を開催し、調理講習会及び平成25年度3学期分の物資選定について協議いただきました。

 

  午前中は「乾物を使った献立」をテーマに調理講習会を開催し、「京みずなと切干大根のゴマ酢和え」、「高野豆腐と野菜の中華風炒め」、「ひじきと豚ばら肉の煮物」の3品について、ラ・キャリエールクッキングスクールのシェフインストラクター笹井昭彦先生ご指導のもと、調理実習を行いました。

 

  続いて午後からは、3学期分物資の供給価格や物資選定について協議いただきました。

 

  当会といたしましては、今後も更なる学校給食の充実、食育の支援等に努めていきたいと考えておりますので御理解、御協力をお願いいたします。

 

  次回は平成26年2月27日(木)に開催予定です。

 

   

 

   

 

   

   左上:ひじきと豚ばら肉の煮物

   右上:京みずなと切干大根のゴマ酢和え

   右下:高野豆腐と野菜の中華風炒め

 

  

  

    

平成26年度京都府学校給食用パン副材料の納入業者募集について

                                 公益財団法人京都府学校給食会

 当給食会が取り扱う、標記パン副材料の納入業者を募集いたします。

納入を希望される場合は、下記によりご連絡いただきますよう案内します。

                     記

1.募集内容       京都府学校給食用パンの製造に使用する次の副材料を販売する業者

               ・マーガリン 10kg又は15kg (植物油脂non-GMO原料使用で、大豆アレルゲンのないもの)

               ・コンパウンドマーガリン(フレッシュバター使用)

                        500及び10kg (植物油脂non-GMO原料使用で、大豆アレルゲンのないもの)

               ・黒糖     20kg及び1kg (沖縄・鹿児島産黒糖 50%以上のもの、原料の配合に黒糖

                        5%以上以上のもの)

               ・プロセスチーズ  8mm角  1kg (7.5mm可)

               ・加糖練乳   大缶(24.5kg)・小缶(貴社規格)  (生乳 85%以上)

2.納入年度        平成26年度

3.問い合わせ先     公益財団法人京都府学校給食会

                京都市伏見区今町658番地

                TEL: 075-623-4700

                                          担当: 岸和田

4.問い合わせ期間   平成25年12月18日(水)から平成25年12月25日(水)

                午前9時~午後5時 

 

        

 平成25年6月11日(火)に平成25年度第1回通常理事会を開催し、平成24年度事業報告及び決算、定時評議員会の招集、公益財団法人移行後の諸規程等についての議案を承認いただき、監事監査規程、業務改善計画の実施状況、9月からの事務局体制、今後の給食会の検査体制、平成21・22年度に実施しました農林水産省の学校給食地場農畜産物利用拡大事業の基金等の執行状況の公表など、給食会の運営等について報告しました。

 また、6月28日(金)に平成25年度定時評議員会を開催し、平成24年度事業報告及び決算、任期満了による理事の選任、監事の辞任による補欠の監事の選任、評議員の辞任による補欠の評議員の選任についての議案を承認いただき、公益財団法人移行後の諸規程の制定、給食会の運営等について、第1回通常理事会で承認、了承された内容を報告しました。

 6月28日(金)の平成25年度定時評議員会終了後、第1回臨時理事会を開催し、理事長及び常務理事の選定について、理事会の決議により、引き続き、理事長には高熊理事、常務理事には安達理事が選定されました。
 その後、給食会の存在意義、公益移行後についての説明、諸規程の整備状況、平成21・22年度に実施しました農林水産省の学校給食地場農畜産物利用拡大事業の基金等の執行状況の公表、9月からの事務局体制についても報告しました。