カテゴリ「安心・安全への取組」の記事一覧

本会では、供給する学校給食用のパン・米飯の製造に携わる委託加工業者10社を対象に、衛生管理講習会を毎年開催しています。

今年度も去る8月22日に開催し、製造工場における組織・人材開発等に経験豊富な(株)インソース 馬場英寿 氏を講師にお招きして、講義とグループディスカッションを通して、安全衛生に対する意識や実践力の向上に取り組みました。

参加者からは、「リスクに対する感度を上げることに気をつけていきたい」「ミーティングで従業員に共有する」などの感想がありました。

本会では、こうした取組を通じて、これからも安全・安心、そして良質なパン・米飯を供給してまいります。

本会が供給する学校給食用のパン・米飯の製造については、現在10社の加工業者に委託しており、各社で製造されたパン・米飯の品質等に問題が無いか、学期に一度、抜取検査を実施しています。

今年度1学期も抜き取った検体の細菌の有無や水分量などを検査し、全品良好な品質であることが確認されました。

本会では、こうした取組を通じて、これからも安全・安心、そして良質なパン・米飯を供給してまいります。

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米の品種判別検査の結果について

米(平成29年産、米飯に加工するものを含む。)について、品種を判別する遺伝子検査を行った結果、すべて適正な品種であることを確認しましたので、下記のとおりお知らせします。

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精米の鮮度検査について

  当会では、学校給食用物資の安全を確保し、児童生徒や保護者の皆様方により一層安心いただくため、当会が供給している精米について、学校や共同調理場等に協力いただいて鮮度検査(古米の混入有無や劣化等の確認)を実施したところ、以下のとおりでしたのでお知らせします。

  今後も、安心安全な学校給食用物資の供給に努めます。

11月から使用を開始する全粒粉小麦粉について、残留農薬検査及び放射性物質検査を行った結果、以下のとおり、どちらも問題ないと考えられますのでお知らせします。